前田裕二さんの「人生の勝算」を読んだ感想、レビュー

人生の勝算


著者:前田 裕二
出版社:幻冬舎

悔しいけど、この人すごいわ!

思わず、3回も読んでしまった。

人生というドラマの中ではしばしば、
自らではコントロール不能な何らかの外部要因が、
一見打ち手のなさそうな試練を与えてきます。

そこで、決して、運命に屈してほしくない。

立ちはだかる壁やハンディキャップは
後天的な努力によって必ず乗り越えられる。

世間との競争にとらわれずに、他でもない、
自分の運命と真剣勝負で向き合ってほしい。

人ではなく、運命に負けないでほしい。

人生の勝算 前田裕二 P4

この本には、
逆境の乗り越え方が
実体験のストーリーをもとに書かれている。

著者の前田さんはこう言っている。

「国内でナンバーワンになることは当たり前。
いかに世界を獲るか。」

その前田さんが大事にしている
3つのことはこれだ。

・絆の大切さ
・努力の大切さ
・コンパスを持つことの大切さ

頑張るとは、
見極めてやり切ること

仮説を立てて見極める
見極めたらエネルギーを持って行動。

モチベーションが高まらない人の多くは、
見極めが甘い。

コンパスを持っていない。

そして、どこに進むか分からなくなり、途方に暮れる。

見極め作業をしてコンパスを持つことは
とても重要なことだ。

この本を読んで、
自分のコンパスを確認する作業を行うことにした。

「人生の勝算」には、
ビジネスを行っていく上での大事な考え方がたくさん詰まっていて、
学びのある1冊の本だ。

人生の勝算