<読書レビュー・感想>
世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ
著者:仲野広倫
出版社: アチーブメント出版
発売日:2017年7月6日
「疲れないカラダを作る方法はあるのだろうか?」
年を重ねるごとに、体力の低下や
身体の衰えを感じることが増えるかもしれない。
運動したり、ハードな仕事をすると、
翌日は身体に不調や痛みが出るようなことも。
朝起きても、疲れが残っている、身体が重いなど
このようなことを感じることもあるだろう。
これは、誰でもあることで、
年齢とともに疲れやすくなる。
人間の体はドンドン衰え、
すべての人におこる自然現象
俗に言う「老化」というやつだ。
老化は加齢にとり不調になったのではなく、
もともと悪くなっていた部分があって、
自己治癒が追い付かなくなったことが原因となる。
自己治癒能力を上げたり、身体をサポートすることが必要。
身体をサポートするためには、
自分の状態やメカニズムなどを把握すること、
カラダを強化をする必要がある。
そのような部分を、
最新医学からみて解説しているのがこちらの本
「世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ」
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第1章 世界の最新医療が解き明かす疲労の正体(カラダの老化ってどういうこと? など)
第2章 日常の動作だけでカラダは疲れてしまう(動かないからカラダの調子が悪くなる など)
第3章 疲れないカラダを手に入れるたった1つの方法(カラダは使っているようにしか進化…)
第4章 正しいカラダの使い方&機能運動性回復エクササイズ(機能運動性検査 など)
第5章 ちょっとヘンな日本人の健康常識(運動前のストレッチはパフォーマンスを下げる?など)
第5章にあるが、
世界最新の医学から見れば、日本人が当たり前だと思い込んでいる
健康常識が間違っていることもたくさんあるそうだ
著者の、仲野広倫さんは、
ハリウッドスター、五輪メダリストから指名される
10万人を治療した「スポーツカイロプラクター」
筋肉骨格系の専門医として
できるだけ手術、注射を使わない治療を行っている。
仲野さんは、
「疲れないカラダを手に入れるには、
機能運動性を改善させることが大事」という。
疲れない体を手に入れるため、
「機能運動性を維持させるには、どのようなことをすればいいのか?」をこちらの本にまとめている。
「疲れないカラダを手に入れたい方」は、
参考にしてみてはいかがでしょうか?